旧作映画のレビューしか書いてない流行遅れの映画プログ(●´∀`●)
06/08
Sun
 Title:Movie:逆境ナイン---80点
author:サーモンピンク
逆境ナイン かけがえのない通常版逆境ナイン かけがえのない通常版
(2006/01/25)
玉山鉄二

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ネタバレ有

久しぶりに映画で大笑い
たまにはこうゆうのもいいなあ

ナンセンスなギャグとナンセンスな展開とナンセンスな台詞
ここまでナンセンスを究め尽くせば逆に面白い
もう全てが暑苦しすぎます
これほどまでに熱い映画を見たことがないです
生徒だけでなく校長も激しく燃え上がっておられました

個人的な爆笑ポイントとしては
112対0から逆転した所じゃあないかと思います
まさかの112点差( ´゚д゚`)
そしてまさかの透明ランナー制( ´゚д゚`)
IKKOさんの「どんだけええええええええ」とゆう声が聞こえてきました
本当にこの映画は素晴らしきおばかです

この映画には何個か名言があって、その中で一番感激した言葉は
「それはそれ!!これはこれ!!」
そんな風に割り切って考えることの素晴らしさを
榊原監督に教えられました
単純明快って素敵だb




06/07
Sat
 Title:Movie:コンスタンティン---55点
author:サーモンピンク
コンスタンティンコンスタンティン
(2005/09/02)
キアヌ・リーブス

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うわーーなんかこれ、すごいな
壮大過ぎるとゆうか、自由過ぎるとゆうか
映像は面白くて好きなんだけど・・

オカルトな雰囲気な感じで進んでいくってゆうのは分かってたけど
やっぱ「天使」とか「悪魔」とかゆう単語が
あまりにも現実離れしていて、ついて行けない
冷静な視点から見てしまうとおいてけぼりを食らった気分になる感じ
主人公が何やら地獄と現実を行き来して色々頑張っているのは分かるけど
どうしても現実的な考えが頭から離れなくて
主人公がアホっぽく見えてしょうがなかった

結構、キリスト教関係の単語が出てくるから
そこら辺の知識が無いと理解出来ない所もあって
話の流れが掴めないとこも若干あった

扱ってる内容がかなり濃いので
悪魔とか天使とかそうゆうたぐいのお話が好きな人は
すごくツボにはまりそうな映画ではあるかも
私みたいにオカルト要素をむず痒く感じてしまう人には合わないはず



06/07
Sat
 Title:Movie:隣人13号---50点
author:サーモンピンク
隣人13号隣人13号
(2005/11/25)
中村獅童

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見たいけどめちゃくちゃ怖そうだしあんまり見たくないような
そんな葛藤と長い間戦って、ようやく見た映画
思っていた以上に映像自体はグロくはなかったけど
やっぱり追いつめられるような音とか
いかにも何か出そうな雰囲気が怖かった
さらに中村獅童の演技が上手すぎて、怖すぎ
本当に頭が逝っちゃってる感じでした
彼の醸し出すおぞましい狂気に完全にびびった
ちょっとアニメを含ませている所も、単純だけどそれが逆に怖かった

この映画をいじめをテーマにした社会派映画と取るとしたら
表現が過激ではあるけれど、いじめがどのくらい深く人の心に傷を付けるか
嫌なぐらい分かる映画ではあるかも
あと、悪い事をしたらちゃんと人に謝るということの
素晴らしさを教えられる映画でもあるなあと個人的に思う
でもその辺のメッセージが恐怖の中に埋もれてしまって
見ている側に伝わりにくく、色々と誤解されそうな気がする

前半の方に永遠と赤井が村崎をいじめていた過去に関係の無い人が
ばっさばっさ殺されていくのが微妙だった
13号の狂いっぷりはもうお腹一杯なので
本来のテーマである赤井と村崎の関係や過去に言及した方がいいと思う

ラストは多分誰にでも13号のような要素を
持っているって意味じゃないかなあ
決してこの映画の話は非現実的な話ではないぞって意味だと思う

うう・・怖いなあ
いじめはよくないです(p_q)




05/30
Fri
 Title:Movie:ラストマン・スタンディング---30点
author:サーモンピンク
ラストマン・スタンディングラストマン・スタンディング
(2003/05/21)
ブルース・ウィリス

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ブルース格好いいよ
善人でも悪人でも素敵すぎる
うちもブルースに助けられたい

ブルースが格好良いとゆう普遍的な事実はおいといて
この映画の中身はヘヴィーな西部劇です
いやーー本当にハードボイルドだなあ
ちなみに原作の方は見てません

最初ら辺はブルースが金の為ならなんでもするとゆう風な姿勢で
二つの組織の間を行ったり来たりする訳だけど
次第に終盤にさしかかると、金の為→女の為と入れ替わっているのが面白くない
女を守る為と言い出すと超悪党でも突然マヌケに見えてしまう気がする
最後は主人公の自業自得だったとしか
てゆか結局一体何だったんだろうとゆう、虚無感で一杯になった
原作はどうなのか知らないけど説明っぽいナレーションも微妙

西部劇が好きな人なら楽しめそうな
アクションシーンぐらいしか良いとこ無いなあ
ストーリーとかは永遠とグダグダしてました


05/25
Sun
 Title:Movie:バッテリー---40点
author:サーモンピンク

バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)
(2007/09/07)
林遣都

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大学で鑑賞しました
別名中学生日記と名付けたくなるような
役者の棒読みぶりと作り笑顔がなんともすごい
でも可愛い

めちゃくちゃ青臭いこのストーリーが
良いのか悪いのかは見る人側の好みかな
ちなみに私はあまり好きじゃありません
それよりもっと理解しにくいのが体育会系の考え方
巧のお父さんが野球は心と心のキャッチボールだ的な事をゆってましたが
果たしてそこまで野球に力があるんだろうか?、ちょっと大袈裟じゃない?
とゆうような、冷静な現実的な突っ込みを色んな所に入れてしまいました
確かに野球にそこまで力があるとゆうのは理想的で綺麗な事かもしれないけど
超インドアの私にとってはあまり魅力を感じなかったかなあ
情熱を向ける矛先の種類が違うとゆう感じ

でも甲子園はすきー
あれは野球が好きとゆうよりも
そこで繰り広げられる人間ドラマがすきなのかも
去年は本当に惜しかった・・・(´・ω・`)