ほとんど旧作映画のレビューしか書いてない流行遅れの自己満足映画プログ(●´∀`●)
![]() | パフューム スタンダード・エディション (2007/09/07) ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン 商品詳細を見る |
微ネタバレ有
これは変な映画だ
主人公はつまり究極の匂いフェチってことなんだろうか
それとも、人一倍愛を渇望した人物?
正直序盤のグロテスクな描写で
見るのやめようかなとも思ったけどなんとか乗り越えて鑑賞
「におい」、という映画では表現しにくいことをメインに持ってきたり
話の展開の仕方が非常に独特であったりと
他の映画には無い要素がこの映画にはある
そういう意味では「次はどうなるんだろう?」という好奇心を掻き立てられるので
147分という長い時間を感じさせなくて、退屈しない
淡々と静かに物語が進むなか、主人公が一体何を考え、どういう目的で行動してるのか
そんなことを考えながら見られるのが面白かった
けれど、ラスト直前のシーンはあまりにも独特過ぎじゃないかなあ
独特を通り過ぎてなんか、すごく突拍子な気がする
あのシーンの演出がああゆう形で演出されなければならなかった理由も見当たらないし
とりあえず話題になりそうだから凄いの作ってみましたみたいな印象が残ってしまった
確かに吃驚はさせられるんだけれども、私はついて行けませんでした
それにしても、最後の人は救われると思ったのになあ
天才の純粋な探求心とは時として怖いものです
![]() | パーフェクト ストーム 特別版 (2007/07/13) ジョージ・クルーニー 商品詳細を見る |
微妙なネタバレ有り
11歳の時に鑑賞したけど
殆ど内容を記憶していなかったから、もう一度鑑賞してみた
ジョージ・クルーニーがカジキ漁に情熱を注ぐ、熱いオヤジになってます
映像すごいなー!
完璧な嵐を、完璧に映像化することに成功してる
これでもかって程に、海の恐ろしさを知ることが出来る
CGを凄く効果的に使ってるから
なかなか臨場感や緊張感に富んだ映像に仕上がってるなと思った
大嵐の中、いくつもの大波を漁船がひっくり返りそうになりながらも、
ジェットコースターみたいに乗り越えていくシーンは目が離せません
もう少し嵐のシーンが長くても良かったな
アメリカ映画にしては、珍しい終わり方をする映画だった
かなり意外だったけど、さらにリアルさが増して
自然の脅威がひたひたと伝わって来て良かったんじゃないと思う
ストーリーはありきたりな展開だけど
命を懸けてカジキ漁に挑む男達の心情が丁寧に描写出来ており
変な風にありきたりさが露呈されていなくて、最後はちゃんと泣けました
男達の夢や情熱が荒れ狂う海の中に飲み込まれてしまったシーンは切なかったなあ
全体を通してなかなか良い映画だと思いました
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大学で鑑賞しました
別名中学生日記と名付けたくなるような
役者の棒読みぶりと作り笑顔がなんともすごい
でも可愛い
めちゃくちゃ青臭いこのストーリーが
良いのか悪いのかは見る人側の好みかな
ちなみに私はあまり好きじゃありません
それよりもっと理解しにくいのが体育会系の考え方
巧のお父さんが野球は心と心のキャッチボールだ的な事をゆってましたが
果たしてそこまで野球に力があるんだろうか?、ちょっと大袈裟じゃない?
とゆうような、冷静な現実的な突っ込みを色んな所に入れてしまいました
確かに野球にそこまで力があるとゆうのは理想的で綺麗な事かもしれないけど
超インドアの私にとってはあまり魅力を感じなかったかなあ
情熱を向ける矛先の種類が違うとゆう感じ
でも甲子園はすきー
あれは野球が好きとゆうよりも
そこで繰り広げられる人間ドラマがすきなのかも
去年は本当に惜しかった・・・(´・ω・`)
蛇イチゴ
いやあー見ててイライラした
殆どが全部人間の醜さばかりが淡々と描かれてて
ここまで生々しいのもある意味凄いと思う
確かにストーリー的には昼ドラっぽいんだけど
表現の手法が全く昼ドラとは違うとゆうか、昼ドラみたいに可愛いもんではない
てな感じで観賞した後、頭を冷やして冷静に考えてみると
多分このイライラ感は映画が面白くないとかゆうたぐいのものではなくて
この映画がリアル過ぎてイライラしてるんだと思った
鬱々とした雰囲気が続く中、希望とも絶望とも取れるような絶妙なラスト
絶妙過ぎてなんとも言えない
ほんとストーリー的には王道を走ってると思うんだけど
奥行きのある深い映画になったのは脚本のおかげなのか
それとも監督のおかげなのか
宮迫は良い意味で軽い演技が周りから浮いてて、かなり良い感じ
この俳優はなにげに結構やると思う
マイナーだけど、なかなかレベルの高い映画
でもイライラするので点数は低め
いやあー見ててイライラした
殆どが全部人間の醜さばかりが淡々と描かれてて
ここまで生々しいのもある意味凄いと思う
確かにストーリー的には昼ドラっぽいんだけど
表現の手法が全く昼ドラとは違うとゆうか、昼ドラみたいに可愛いもんではない
てな感じで観賞した後、頭を冷やして冷静に考えてみると
多分このイライラ感は映画が面白くないとかゆうたぐいのものではなくて
この映画がリアル過ぎてイライラしてるんだと思った
鬱々とした雰囲気が続く中、希望とも絶望とも取れるような絶妙なラスト
絶妙過ぎてなんとも言えない
ほんとストーリー的には王道を走ってると思うんだけど
奥行きのある深い映画になったのは脚本のおかげなのか
それとも監督のおかげなのか
宮迫は良い意味で軽い演技が周りから浮いてて、かなり良い感じ
この俳優はなにげに結構やると思う
マイナーだけど、なかなかレベルの高い映画
でもイライラするので点数は低め
![]() | ブレイド〈DTS EDITION〉 (2002/06/19) ウェズリー・スナイプス、スティーブン・ドーフ 他 商品詳細を見る |
とにかくブレイドが格好良すぎる映画
ポーズ決め過ぎでナルシストっぽいけどブレイドだから許せる
噂ではブレイドが鈴木雅之に似てるとか・・・確かに
最強の男が吸血鬼と対決っていかにも転けそうな内容だけど
アクションにキレがあってテンポが良いから見応えがあり
魅せで内容の薄さが露呈されてないから、そんなにも転けてなくて結構面白い
スプラッター的な描写も凄味が増して良い感じ、紫外線攻撃の時はちょっと引いたけど
吸血鬼と言うことで血生臭いのでグロさはキル・ビルぐらいかなー?
あと、たまにクスっと笑えてしまう場面も
部分的にアジアンテイストなのはよく分かんなかった
ただラスボスが異様に弱すぎるのが傷
もーちょっと長く激しく戦ってもいいんじゃないのかなあ
ボスは頑張って12人集めてやっと神の吸血鬼になれたんだから
青い薬5本で終了ってあまりにもボスの神としての見せ場が無くて可哀想
他の部分をカットして、ラスボスを長くして死闘ぐらいの勢いでやって欲しかった
内容が吸血鬼な割には、ほんと面白かったなあ
ヘヴィーなアクションが好きなひとはぜひ






