ほとんど旧作映画のレビューしか書いてない流行遅れの自己満足映画プログ(●´∀`●)
崖の上のポニョ 公式HP
テスト明けに友達といってきたあー
宮崎駿監督の作るジブリは夢があっていい
確かに数え切れない程突っ込み所はあるけど
宗介とポニョの無垢な表情や姿、どんな不思議なことが起こっても
なんの疑いもなく純粋に受け入れていく様子をみると
「これは、こうでなければおかしい」
みたいな固定概念なんて、どうでもよくなってきた
むしろ常識から外れていることを批判することが、ナンセンスなことに思われてきた
つまり、映画を見ている側も小さい子供の目線になって
世界を見つめることのできる映画だなと思う
ただの日常の風景でも、子供が見つめる日常の風景は
この映画みたいに素敵な夢や空想に満ちているのかもしれない
まあ、そんな感じでジブリワールドに
どっぷり浸かることができて私は楽しめた
ずーーっと心地よい夢を見ている感じ
所々のユーモアも笑えたし
観賞後は友達も私もなんだか幸せな気分になりました
これが宮崎駿パワーなのかなあ
そしてとにかくポニョがかわいい!宗介もかわいい!
「ポニョ、そうすけ、だいすき!」
私もポニョにそうゆう風に言われたいです
テスト明けに友達といってきたあー

宮崎駿監督の作るジブリは夢があっていい
確かに数え切れない程突っ込み所はあるけど
宗介とポニョの無垢な表情や姿、どんな不思議なことが起こっても
なんの疑いもなく純粋に受け入れていく様子をみると
「これは、こうでなければおかしい」
みたいな固定概念なんて、どうでもよくなってきた
むしろ常識から外れていることを批判することが、ナンセンスなことに思われてきた
つまり、映画を見ている側も小さい子供の目線になって
世界を見つめることのできる映画だなと思う
ただの日常の風景でも、子供が見つめる日常の風景は
この映画みたいに素敵な夢や空想に満ちているのかもしれない
まあ、そんな感じでジブリワールドに
どっぷり浸かることができて私は楽しめた
ずーーっと心地よい夢を見ている感じ
所々のユーモアも笑えたし
観賞後は友達も私もなんだか幸せな気分になりました
これが宮崎駿パワーなのかなあ
そしてとにかくポニョがかわいい!宗介もかわいい!
「ポニョ、そうすけ、だいすき!」
私もポニョにそうゆう風に言われたいです
![]() | ゲド戦記 (2007/07/04) 不明 商品詳細を見る |
原作は読んだことはないです
評判を耳にしていたから、あんまり期待してなかった
驚くほど酷くもないけど、面白くもないです
影ってなに?
本当の名前ってなに?
何でお父さん殺されたの?
とにかく何もかも説明不足で見ている側が放置プレイされてる感じ
何か展開も唐突だし、いまいち明確な目的が無いまま
壮大な観客放置プレイがずーっと続いて、最後はいかにもらしい終わり方するんですが
さすがジブリ作品、ビジュアル的には凄いとしても
それを見たところでやっぱり意味がよく分からない
主人公の2人は、えらく晴れ晴れして終わってるけど
見ている側にとってはもやもやしたまま曇り空の不発弾で終了
全体的に垢抜ける感じも欲しかったなあ
あとストーリーや、テーマにしては
小さいスケールで収まってしまっている気がしたので
もっと広い規模でやった方が良いと思った
キャラもあんまり魅力を感じるのが少なかったけど
唯一良いなと思ったのは「クモ」
いああーあのクールビューティーな雰囲気と
ぼそぼそと喋る低い声がすき
これは素敵な悪役です
やっぱ、宮崎駿監督の存在は大きいなあ
近日公開の「崖の上のポニョ」に期待です
![]() | 逆境ナイン かけがえのない通常版 (2006/01/25) 玉山鉄二 商品詳細を見る |
ネタバレ有
久しぶりに映画で大笑い
たまにはこうゆうのもいいなあ
ナンセンスなギャグとナンセンスな展開とナンセンスな台詞
ここまでナンセンスを究め尽くせば逆に面白い
もう全てが暑苦しすぎます
これほどまでに熱い映画を見たことがないです
生徒だけでなく校長も激しく燃え上がっておられました
個人的な爆笑ポイントとしては
112対0から逆転した所じゃあないかと思います
まさかの112点差( ´゚д゚`)
そしてまさかの透明ランナー制( ´゚д゚`)
IKKOさんの「どんだけええええええええ」とゆう声が聞こえてきました
本当にこの映画は素晴らしきおばかです
この映画には何個か名言があって、その中で一番感激した言葉は
「それはそれ!!これはこれ!!」
そんな風に割り切って考えることの素晴らしさを
榊原監督に教えられました
単純明快って素敵だb
![]() | コンスタンティン (2005/09/02) キアヌ・リーブス 商品詳細を見る |
うわーーなんかこれ、すごいな
壮大過ぎるとゆうか、自由過ぎるとゆうか
映像は面白くて好きなんだけど・・
オカルトな雰囲気な感じで進んでいくってゆうのは分かってたけど
やっぱ「天使」とか「悪魔」とかゆう単語が
あまりにも現実離れしていて、ついて行けない
冷静な視点から見てしまうとおいてけぼりを食らった気分になる感じ
主人公が何やら地獄と現実を行き来して色々頑張っているのは分かるけど
どうしても現実的な考えが頭から離れなくて
主人公がアホっぽく見えてしょうがなかった
結構、キリスト教関係の単語が出てくるから
そこら辺の知識が無いと理解出来ない所もあって
話の流れが掴めないとこも若干あった
扱ってる内容がかなり濃いので
悪魔とか天使とかそうゆうたぐいのお話が好きな人は
すごくツボにはまりそうな映画ではあるかも
私みたいにオカルト要素をむず痒く感じてしまう人には合わないはず
![]() | クローサー (2003/07/25) スー・チー、ヴィッキー・チャオ 他 商品詳細を見る |
大きなネタバレ有
前半はなかなかのアクションシーンがあるものの
お姉さんが友達の彼氏を好きになっちゃいましたみたいな
寒すぎる恋愛描写が異様に目立ってしまって
ああ、この映画はこうゆう野暮ったいテンションで
進むんだと諦めモードだったんだけど、お姉さんが死んじゃう前後から
(一番メインの主人公殺しちゃだめぢゃんとも思ったけど)
一気にスタイリッシュで歯切れの良いアクションのシーンが増えてかなり面白かった
なんかびっくり玉手箱みたいな映画です
特にボス戦の刀で戦うシーンが飛び抜けて一番良い
明らかに相手が今までと違って強すぎで
今まで鬼のように強かった女2人がかりでもなかなか倒せなくて
体力の限界ギリギリまで白い服に血を滲ませながら
刀と竹の棒を駆使して華麗に戦う2人がとっても格好良かった
刀を見事に扱う敵役の人も素晴らしい
ザコ敵を短くしてこのシーンを長くとったのは正解
たぶん恋愛とかのいらない描写を綺麗にすり落としたら
かなりこの映画面白かっただろうなあ
メインキャストの3人の女性陣はみんな吃驚するほど美人
ヴィッキー・チャオってゆう女優が可愛いすぎる






