ほとんど旧作映画のレビューしか書いてない流行遅れの自己満足映画プログ(●´∀`●)
![]() | モンスター (2006/12/22) シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチ 他 商品詳細を見る |
どんな理由があれ主人公のアイリーンの
あまりにも背徳的な行動にはとてもじゃないけど共感は出来ない
だけどセレビーを壊れそうなぐらいに大切にしてるアイリーンの姿には
感動というか、やるせないようなどうしようもないような涙を誘いました
こんな悲劇になる前に誰かが踏み止まらせてくれる道がいくらでもあったと思うけど
実際には救われずに残酷な運命を辿ることになってしまったのは
社会の冷たい闇の側面を映してるのかなあ
そしてその社会によってアイリーンは裁かれて死刑囚となって
しかも最後は大切なセレビーにまで裏切られて死んでゆく
ラストの希望的な光がなんとも悲しい
うーん、形容すべき言葉が見つからない
ここまで人の心情に強く訴えかける映画に仕上がったのは
シャーリーズ・セロンとクリスティーナ・リッチの演技力であることは間違えなく
特にシャーリーズ・セロンの方は引いてしまうぐらいに凄かった
(本当に女優が演技してるのかと疑うぐらい)
ジャーリーズあってこの映画ありという感じ
あまりにも頽廃的でしんどい映画だけど得るものはあると思う、たぶん
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